お酒の知識
知っておいて損はないお酒の知識
ゴルフバーやダーツバー、スポーツバーなど、どのバーでも楽しめるのはお酒!私たちの生活の中に身近にあるお酒。ほろ酔い気分になると明日への活力にもなりますよね。
大好きな人でも、ちょっと苦手な人でも、正しく知識をつけておくと、いざという時に役立つかも...?
お酒とは、アルコール分を含んだ飲み物のこと。一般に日本で色々と流通しているお酒は、原料は様々ですが、酒税法第2条に基づいて、アルコール分が明記されています。『「100ml分量中に◯mlのアルコール」=アルコール度』 と換算されて、必ず瓶や缶のラベルなどに記載されています。
現在では、「ビールテイスト飲料」が数多く入手できますが、厳密にアルコール度数が0.00%のもの以外にも、アルコール度数0.5%くらいが含まれるものもあるので、注意が必要です。もちろん、アルコール分を含んでいるのでお酒に弱い人だと酔いを感じる人もいます。
アルコール分の表示は海外によっては違う場合があります。例えばアメリカなどでは、プルーフ(Proof)が適用されています。0プルーフを水、200プルーフを100%アルコールとみなす基準を採用しています。つまり、アメリカ製のお酒で90プルーフが日本だとアルコール度数は45度、という換算になっています。
車を運転する人は、たくさん飲むとアルコールチェッカーに引っかかることもあるので、気をつけてくださいね。

